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増改築禁止特約の記載について

増改築禁止特約の記載についてですが、この条項はぜひとも契約書に盛り込まなければなりません。ここで言う増改築の禁止の特約とは、何かあっても一切増改築を認めないという意味ではありません。「増改築をする場合には、大家さんの許可を取らなければならない。許可を取らないで増改築をした場合は、賃貸借契約を解除される」ということを意味します。ここで、建物の賃貸借について考えてみましょう。建物を増改築するとき、多くの場合、その構造部分が変更されたり、傷つけられたりします。これは建物の基本構造にかかわることなので、無断で借主に増改築をされると、貸主としては困ってしまいます。そこで増改築禁止特約を定めておけば、借家人に増改築の必要性が生じた場合、借家人からあらかじめどのような増改築を行う予定であるかという情報を提供させることができます。大家さんとしては、増改築の内容を知ったうえで、このような増改築をさせるべきかどうか判断する機会が保障されるわけです。借主がこれに違反して無断で増改築すれば、こちらから賃貸借契約を解除することができます。

あとで発見したシミを取るには

洋服にシミが付いているのを発見したが、それがいつ、どこで付いたものかがわからない、ということもある。何のシミかわからなければ対応策も講じにくいが、こういうときはまず水でたたいてみて、落ちるかどうか試してみることだ。これで落ちれば、そのシミはしょうゆなど水溶性のシミだ。落ちなければ油性のシミということだから、洗剤を使ってたたいて落とせばいい。また、いつ付いたのかわからないシミを発見したとき、もしその日が晴れていたなら、シミ抜きは曇りの日まで待ったほうがいい。晴れた日は空気が乾燥しているため、シミ抜きをするときに使う水や洗剤が早く蒸発する。そうするとシミのまわりに汚れが残りやすくなるのだ。逆に、曇りの日ならゆっくり蒸発するため、きれいに落ちる。

アクセサリーをきれいにまとめるコツ

アクセサリーは、ネックレス・指輪・ピアスなど、アイテム別の分類が基本。ベストは、専用のアクセサリーボックスに収納すること。これなら、傷をつける心配もない。ほかには、事務用の浅い引き出しが空いていれば、そこを使う。また、細かく仕切られたお菓子の空き箱や製氷皿などでも代用できる。ただし、これらの場合は、底に布やフェルトを敷いてアクセサリーが傷つかないように注意する。ピアスなど小さいものは、フリージングバッグやビニール製のファスナー付き小袋に入れておくと、ほかのものにまぎれにくくなる。また、一本のフックに何本ものベルトを重ねて掛けると、ゴチャゴチャするうえ、いざというとき取り出しにくい。スライド式ハンガーにベルトを一本一本並べるように掛けて収納すると、見た目もすっきりするうえ取り出しやすくなる。丸めて収納する方法もある。ベルトを一本ずつ丸めて引き出しにしまうのだが、仕切り板を使って整理し、巻きがほどけないようにしておけば、なお便利だ。


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