真の実力を持ったアロマセラピストを世に送り出す。これこそ、TさんがITECのカリキュラム導入に尽力した理由です。「欧米には長いアロマセラピーの歴史があって、その経験を学びたいと思っている人は多いでしょう。とはいえ、海外で勉強するのは、ふつうの日本人にとってけっこうハードルが高いのです。ですから、歴史と実績のあるITECのアロマセラピー・ディプロマを日本国内で日本語で取得できるようにしたい、と思いました」Tさん自身、美大卒業後、インテリアデザインの勉強でニューヨークへ留学した経験があり、海外で勉強することの長所と短所を実感として知っています。
[注目サイト]
アットアロマの車用アロマディフューザードライブタイム
http://www.at-aroma.com/product/at-aroma/diffuser/drive-time.html
留学を希望する人が持つ不安としていちばん多いのが「自分の語学力」です。ましてやアロマセラピーの場合は医学用語もひんぱんに出てくるわけで、大半の人はここでしりごみしてしまいます。