お腹がたるんでくると腹筋をしたり、たくさん歩いた日には脚のストレッチをするのに、こと顔に関してはみなさん、筋肉があるということを忘れてしまいがちです。目のまわりをドーナツ状に取り囲む「眼輪筋」、頬を斜めに走る「大頬骨筋」、口のまわりには「口輪筋」。名前は少し難しいですが、顔にもさまざまな筋肉があるのです。顔の筋肉はちょうどサスペンダーのようになって、まぶたや頬の肉が落ちるのを食い止めてくれます。ところが筋力が落ちると、伸びきったゴムのように強度がなくなってしまうため、顔がたるんでしまいます。だから、みなさんにはぜひ皮膚のケア(スキンケア)とあわせて、たるみを防ぐ筋肉のエクササイズを行ってほしいのです。面倒だという方は、「アエイオウ運動」をするだけでも効果は期待できます。では、「アエイオウ運動って何?」という方のために、やり方を説明しましまず、鏡に向かって「ア」と声に出しながら大きく□を広げます。次に「エ」と発声しながら口を開く。それを「アエイオウ」の順番にやっていくのです。このとき大切なのは、顔の筋肉を意識しながら動かすということ。目を大きく見開いて発声すれば、目のまわりのたるみも防止できます。筋肉というのは、使わないと退化していくものです。
(おすすめサイト)
アンチエイジングのポーラ
http://www.pola.co.jp/company/AAA/index.html
ポーラのエイジングケアについて
http://www.pola.co.jp/agingcare/